Now Loading...

Now Loading...

Interviewインタビュー

営業職 菅野脩平さん 北海学園大学卒 2021年入社

  • SECエレベーターは、お客様のことを第一に考える会社

お客様と日々お話しすることで新しい発見があるのが営業職の魅力

Q:現在の業務内容について教えてください。
会社全体としてはエレベーターの日々のメンテナンス、または古くなったエレベーターの使用部品をSECエレベーター製のものに交換するリニューアル工事を行っているのが主な業務です。
私個人はエレベーターのオーナー様や管理会社様など既存のお客様、または新規のお客様に対してエレベーターに関するニーズをお伺いして様々なご提案をしております。
例えばエレベーターの部品交換のご提案や、修繕のお見積書を提出やご説明など、なにかお困りごとなどあればその相談に乗って解決することを業務としております。

Q:どんなところにやりがいと魅力を感じていますか?
やはり営業ですので、自分から提案してお客様に納得していただき、その結果として契約に繋がった時にやりがいと達成感を感じます。

仕事の魅力としては、お客様とのやり取りの中で新たな発見があるということです。
エレベーターのオーナー様はとても多種多様な業種に関わってらっしいます。
例えば病院のお客様でしたら院長様がお相手になりますし、また不動産の個人オーナーであったり自社ビルを持っている会社の社長様など、たくさんの業界のことを知るチャンスがあります。
そういったお客様と日々お話しすることで新しい発見がどんどん増えていくので、私はそこが魅力だなと思っています。
Q:充実してらっしゃいますね。
そうですね。
先日もビルを4棟ほど所有しているお客様との商談がありまして、1棟がSECエレベーターでメンテナンス、他の3棟がそれぞれ他の製造元のメーカーでメンテナンスを受けているお客様でした。
何度かメンテナンス契約をSECエレベーターに一本化していただくようお願いしていたところ誠意が伝わったのか「菅野くんだから」とお客様におっしゃっていただいて全てのビルのメンテナンスをSECエレベーターのメンテナンスに切り替えていただきました。
入社してから一番嬉しかったことかもしれません。

「お客様を第一で考えている」というのがSECエレベーターの良さ

Q:エレベーター業界を志望し、SECエレベーターに入社を決めたのはどんな理由ですか?
まず最初に大学の学内説明会があり、そこでSECエレベーターの説明を聞きました。
考えてみるとエレベーターは生活には必要不可欠なものだなと感じ、そのニーズがあるうちは廃れない、安定した業種だなと思ったのが第一志望の理由です。
また、SECエレベーターがどのような会社なのかという説明を聞いて大変興味が湧きました。
伺った内容ですが、「旧来、エレベーターのメンテナンスは独占的に市場を支配するメーカーの言い値で決まっていて利用者の立場に立っていた価格ではなかった。その状況を打破するためにSECエレベーターの創業者である鈴木代表が『エレベーターのメンテナンスをお客様第一に考えた適正価格で提供する』ことを目標にする会社だ」という説明を受けました。
私はそのお話に大変感銘を受けまして、面白そうだなと思い、それをまたお客様に広めたい、という思いでSECエレベーターへの入社を希望しました。
Q:改めてSECエレベーターの良さはどんなところでしょうか?
先ほども申し上げましたが、お客様を第一で考えているところだと思います。
エレベーターのメンテナンス料金も、お客様のことを第一に考えて適正料金で提供しています。
また、その他エレベーターの日々のメンテナンスでもお客様の要望にできる限り応えて、日々技術員が作業していますので、そういうところがSECエレベーターの良さだと思います。

困った時には具体的なアドバイスをいただけて、とても感謝しています

Q:SECエレベーターに入社してみて、会社の雰囲気はどうでしょうか?
そうですね、お客様への提案方法などについてある程度自由にしていただいたり、若手でも信頼して任せてもらっていて、各々が責任感を持って業務に取り組んでいます。
また、上司や先輩にも相談しやすく風通しのいい会社だなと思います。
Q:相談しやすい雰囲気があるのですね。
実はある期間、個人的にエレベーターメンテナンスの受注がゼロという時期がございまして、その時に自分でどうしたらいいのか思い悩んでいました。
その時に先輩に相談したのですが、先輩も自分の業務で忙しいのに、仕事終わりのちょっとした帰り道とか、業務中会議室とかで話を聞いていただきました。
その先輩からは「もっとこうしたほうがいいんじゃないか」「ここをこうしたほうがもっと良くなるよ」といった具体的なアドバイスをいただけて、その結果やっと「契約ゼロ台」を回避して受注ができたということがありました。

Q:先輩から具体的なアドバイスを受けることができたのですね。
そうですね。
一般論としての「決まったカタチ」とか「こうじゃなきゃならないんだ」ということだけではなくて、本当に私という人物を見ていただき「菅野という人間はこうだから、こうしたほうがお客様に響くんじゃないか」と具体的なアドバイスまでしていただけました。
とても感謝しています。
Q:ご自分が先輩になった時のお手本にしたいですね。
そうですね後輩の悩みとか、さすがに全部とかは無理だと思うんですけれども、なるべくそういった解決をしていけたらなと思います。

先輩インタビュー

  • 検査職 若本玲央さん

    「お前に任せたぞ」と安心して言ってもらえる存在になりたいです。

    さらに詳しく

  • 設計職 川辺航平さん

    自分が設計したエレベーターが目の前で動くことに感動し、大きな達成感を感じます。

    さらに詳しく

  • 営業職 武関眞也さん

    コミュニケーションの大切さを先輩方から学びました。

    さらに詳しく

  • 営業職 菅野脩平さん

    SECエレベーターは、お客様のことを第一に考える会社

    さらに詳しく

  • 営業職 小熊大夢さん

    覚えることが多いけれど、深い専門性が身につくところが魅力

    さらに詳しく

  • 事務職 島崎のぞみさん

    長く仕事を続けやすい環境だと感じています。

    さらに詳しく

都市と人の未来を見つめる