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Interviewインタビュー

事務職 島崎のぞみさん 東京経済大学 経営学部卒 2018年入社

  • ワークライフバランスを保って働ける環境

全国からの電話問い合わせの窓口の業務も

Q:現在のお仕事について教えてください。
現在入社5年目で、入社時から営業部に所属して事務の仕事をしています。
主な仕事は見積書や契約書の作成、伝票の処理、顧客台帳のデータ入力、お客様からの電話対応などです。
そのほか営業社員のフォローとして書類を発送したり、資料を探したりすることも多いです。
Q:この会社の事業に関わる幅広い事務処理をしているわけですね。
事務は地味な仕事が多いですが、コピー用紙の補充などの雑用も率先して務めるように心がけています。
私の仕事は直接の利益を生むものではありませんが、社員の方にもプラスの存在になれていると感じられたときに、自分の仕事に誇りを持つことができています。

Q:この会社では事務職も一定のエレベーターの知識が求められるのではないでしょうか?
代表電話番号の対応もしているので、初めて問い合わせをいただくお客様から、当社担当のエレベーターについて質問を受けることも多いです。
私が回答できることは限られますが、分からないこともどの部署につなげば回答ができるかを判断し、素早く回せるようにしています。
また、多くのお問い合わせに対応する中で、私が回答できることも少しですが出てきました。
代表電話への対応の仕事は、当社の第一印象を大きく左右するものなので、その点でも責任を感じますね。
Q:働いている立場から、SECエレベーターという会社の良さはどんな部分にあると感じますか?
SECエレベーターは保守管理の分野で非常にシェア率が高く、拠点が全国にあるので、活動範囲が広いところが一つの強みだと感じています。
代表電話にも北海道から沖縄まで全国から問い合わせが届きますし、現地での対応が必要なケースでは各地の支社に連絡を取ることでスピーディに動くことができます。

地震発生時の電話対応で感じたこの仕事の意義

Q:この会社を志望した理由について教えて下さい。
エレベーターは日常生活に欠かせない存在なので、「エレベーター保守の仕事はなくなることはない」「景気の変動などにも左右されないはず」と感じて、安心して長く働ける会社として当社への入社を決めました。
Q:事務職として働くなかで、エレベーターの見方も変わったのではないでしょうか。
この会社に興味を持つ以前は、何も考えずに利用していた乗り物でしたが、日々の点検やメンテナンスや点検があってこそ安心・安全に運行できているものだということを日々実感しています。

エレベーターは大きな地震で強い揺れを感知すると、安全確認のために最寄り階で一時停止する仕組みになっていますが、たとえ安全確保のための停止でもお客様は心配になりますし、日常生活や仕事にも影響が出てしまいます。先日の大きな地震の発生時には、そのことをあらためて感じました。
Q:問い合わせの電話も多く届いたのではないでしょうか。
緊急対応の部署だけでなく、営業部の電話も1日鳴りっぱなしでしでした。
電話対応は営業部のメインの業務ではないですが、我々が対応できることを対応することで、他部署のサポートをできましたし、何よりお客様の問題解決に役立つことができました。
もちろんお客様が何の心配もなくエレベーターを利用できる日常が理想ですが、緊急時の対応に関わることで、私も自分の仕事の意義を感じる一つの機会にもなりました。

ワークライフバランスを保って働ける環境

Q:現在は仕事のどんな部分に楽しさややりがいを感じていますか?
毎日行う通常業務だけでなく、臨機応変な対応が求められるところですね。
たとえば営業担当者からは資料整理や書類のフォーマット作成なども依頼されますし、営業担当者がお客様から受けた要望によって、私に求められる作業も変わってきます。
ただ頼まれた作業をこなすだけでなく、応用を利かせて動くことが求められますし、その仕事を続けるなかで自分の成長の実感できることも一つのやりがいになっています。

また部署内を含めて、社内の人間関係が良好な点も働く楽しさにつながっています。
誰かが忙しいときは、本人が「助けて」と声をあげないでも誰かがフォローをしていますし、周囲の状況を見ながら仕事ができる仲間が多い点も、この会社の魅力だと思います。
また女性としても働きやすさを感じますね。
Q:どのような点でそう感じますか?
事務職は女性の社員が多いですが、私の入社時からメンバーはずっと変わっていませんし、産休に入った方も何の問題もなく仕事に復帰できています。
離職率も高くないですし、女性が働くにはとてもいい会社だと思います。
また、仕事上での関係は良好でもお互いの距離が近すぎるわけでもなく、各々がプライベートも満喫できる環境も気に入っています。
Q:ワークライフバランスを保って仕事をできる環境があるわけですね。
それはありますね。事務職の場合は午前中に全員で見積もりの作成を進めた後は、各自のペースで各自の仕事を進められて、ほとんどの日は定時で帰ることができます。
個人的には日本橋のデパートまで歩いて買い物に行けて、東京や新宿のお店にも電車一本で帰りに立ち寄れる立地も気に入っています(笑)。
土日もしっかり休みが取れる会社ですし、長く仕事を続けやすい環境だと感じています。

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  • 事務職 島崎のぞみさん

    長く仕事を続けやすい環境だと感じています。

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